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リクルートの次の転機は2022年|ビジネスパーソンのための占星術

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※画像はイメージです

 【企業ピックアップ】株式会社リクルートホールディングス(1960年3月31日創業、1963年8月26日設立)

毎月気になる企業をピックアップし、その企業の占星術的な視点からポイントをお伝えしています。
今回は株式会社リクルートホールディングス<6098>をピックアップ企業として選びました。

リクルート社のサービスには、リクナビやホットペッパー、SUUMOやゼクシィなど、今や私たちの生活にとても馴染みの深いものが数多くあります。

1963年に江副浩正氏が「大学新聞広告社」を創業し、それから様々な紆余曲折があったなかでも、現在ではサービス業における日本の上場企業で第2位の売上高を誇っています(第1位は日本郵政)。

リクルートの峰岸真澄 代表取締役社長 兼 CEO(同社ホームぺージより)

2012年に同社の社長に就任した峰岸真澄氏は「2020年をめどに人材サービスで世界一、30年をめどに販売促進の分野でも世界一をめざす」とかかげ、同社はその有言実行に向けて右肩上がりの急成長を遂げている、日本を代表する企業といえるでしょう。
現在は世界一の企業になるため、積極的な海外M&Aを実施し成果を出している同社の今後を占星術の観点からチェックしてみようと思います。

リクルートは合理的な営業マンタイプ

まず株式会社リクルートホールディングスの設立年月日(1963年8月26日)から企業の特徴をみていきます。

リクルートという企業に対しては様々なイメージを持たれる人が多いと思いますが、やはり「圧倒的なセールス力と新規事業の展開の早さ」が特筆すべきポイントになるのではないかと思います。

同社のホロスコープを見てみると、この特色のとおりに12星座で一番元気で新規開拓の星座である「牡羊座」に拡大発展の「木星」があり、営業力を意味する「天秤座」に攻撃性を意味する「火星」をおいていて、その木星と火星が180度でキレイにつながっています。
これはまさに、ドアツードアで訪問販売をする営業マンのようなイメージです。
この姿勢が企業の根本的なカラーとしてホロスコープでも表現されているので、圧倒的なセールス力を持った企業になることを宣言して設立されたような会社である事がわかります。

営業と聞くと人情的という印象を持ちそうですが、実はリクルート社はとても合理性を求める会社です。
西欧的な合理主義の星座というと「乙女座」になりますが、そこに10個しかない天体のうち太陽を含む5つが入っています。
こうなると、文章の行間を読む……というような曖昧なことには興味がなく、結果やデータなど目に見えることに注力する傾向が強く出てきます。
つまり過程よりも結果重視……といった、少々クールすぎる傾向を見ることができますが、結果を出す企業としては極めて優秀な能力と捉えることもできるでしょう。
どんな苦境にあっても、倒産させずに何だかんだで大きな成果を出しているのは、徹底した「曖昧さの排除」が1つの要因ではないかと感じます。

と、同時に社員にとっては企業と合う人、合わない人がバッサリと別れるのだろうな……という印象もあります。

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