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リクルートの次の転機は2022年|ビジネスパーソンのための占星術

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※画像はイメージです

そうなると次のサタンリターン、つまりリクルートにとって2度目のサタンリターンの時にどのようなイベントが起きるのかが、とても気になります。

次は2022年が2度目のサタンリターンになります。

峰岸社長は「2020年を目処に人材サービスで世界一」をかかげていますが、その実現が2022年のタイミングに実現するのかもしれません。

また、ネガティブな予想をするならば、2020年に再び乗り越えなくてはいけない試練が発生する可能性もあるでしょう。

個人的な私の見解では、おそらく2020年に「人材サービス世界一」にまつわるポジティブな結果が出るのではないかと思っています。

モラルを問われるような事件に要注意

そしてもし、リクルート事件のような世間を巻き込んだ事件が起きるのだとしたら、2034〜35年頃がとても危ないと考えています。

リクルート事件が起きた時の星配置では「冥王星」という最も攻撃性の強い天体の介入がありました。
つまり、リクルート社は「冥王星」の影響を受けやすい企業と見ることができるので、そうなると次に危ないタイミングが2034〜35年頃ということになるのです。
リクルート社は元々モラルを踏み外しやすい星配置にありますので、次に冥王星の影響を受けたとしたらその時もモラルを問われるような事件になる可能性があります。
逆にモラルの問題を克服してしまえば死角のない企業になりますので、そうなれば2034〜35年のイベントも何も起きずに通り過ぎることになります。

奇しくも峰岸社長がかかげるもう1つの目標「2030年をめどに販売促進の分野でも世界一をめざす」と近い時期で起きる大きな天体現象。
この星の影響がリクルート社にとってポジティブな結果を生む未来になるのか……?
占星術の観点も参考にこれからの動向を注視してみて下さい。

※次回は2019年6月2日(日)公開予定

柳川 隆洸 (やながわ・りゅうこう)

株式会社Furyu代表、TimeDirecter 

1978年大阪生まれ。 神戸芸術工科大学卒業後、アパレル会社に入社。インターネット物販が今ほど認知されていない時代に、アパレル販売サイトを立ち上げ、3か月で月間売り上げ1,000万円を超す人気店に成長させ、入社後わずか6か月で部長に就任。2つのブランドを1年でインターネットだけで年間売上5億円超へと成長させる。

自社ブランドの上場会社へのM&Aや取締役を経て独立。蓄積したWebマーケティングの知識を体系化し、社会人向けの起業スクールを立ち上げるかたわら、これまでの自身のビジネス活動で活用していた占星術が人生を大きく発展させてくれると確信。占星術を「より良く生きるための優れたツール」としてサービス提供を開始する。

完全紹介制で始めた占星術セッションは口コミで評判がひろまり、著名人や経営者など各界のリーダーをはじめ、1,000名以上の人のセッションを行なう。また、「あなたの未来がわかる手帳」として「TIME DIRECTION CAL」という完全パーソナルなカレンダーを発行し、人気を博している。

http://www.timedirection.com/


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