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リクルートの次の転機は2022年|ビジネスパーソンのための占星術

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※画像はイメージです

リクルートの過去と近未来。「サタンリターン」に注目

次に株式会社リクルートホールディングスの近未来がどのような傾向になりそうなのかを見てみようと思います。

と、その前に過去のリクルート社の歩みを振り返ってみましょう。実に様々な紆余曲折がありました。
1988年に発覚したリクルート事件やバブル崩壊のあおりを受けて、92年にダイエーの傘下に入るも、ピーク時には有利子負債が1兆4000億円にも達しました。その後、ダイエーから株を買い戻し、2000年にダイエーから独立。
そこから快進撃をみせ14年に東証一部上場を選択し、現在は世界一を狙う大企業へと成長しています。

東京・丸の内のリクルート本社前

これらの様々なイベントが驚くほど占星術のタイミングで説明することができます。
特にこれまで何度も出てきた、ネガティブな事件が起きる際の代表的な天体現象である「サタンリターン」のタイミングでほぼ全て、大きなイベントを繰り返している企業です。

戦後最大の企業犯罪と言われるリクルート事件を発端にグループ全体が窮地に陥り、1992年にダイエーグループの傘下に入りましたが、この時期がちょうどリクルート社の最初のサタンリターンのタイミングでした。

サタンリターンではその企業の最も弱い部分を改善する試練を受けることになります。
そのサタンリターンから約7年ごとに改善をしてより大きく成長するストーリーを歩むことが出来れば、成功ということになります。

リクルート社はまさにその通り、約7年後の2000年頃にダイエーの傘下から独立し、さらに7年後の2007年に人材派遣業界最大手の株式会社スタッフサービスの買収に成功。
また続けて海外の人材派遣会社も買収し、7年後の2014年に東証一部上場を実現しました。
このようにサタンリターン発生の92年からまさに土星ストーリーの成功法則をなぞるように企業成長させてきたことがわかります。

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