2020年1月27日、東証はコシダカホールディングス<2157>の日本初スピンオフIPOを承認しました。これにより、実施日の2020年3月2日にコシダカHDの株主は、コシダカHDと新規上場するカーブスホールディングス<7085>両社の株主になります。
「スピンオフ」は特定の事業部門や子会社を切り離して独立させる事業分離のスキームで、組織再編行為にあたります...
有事は買い⁉ 戦争や自然災害などでよく引き合いに出される相場格言。これは今流行っている新型肺炎を巡る感染症リスクにも通用するのだろうか。過去の感染病発生時とその後の株価について検討してみた
かつてほどの勢いがないとはいえ、ヘッジファンドの運用残高は約350兆円。依然として世界の金融市場に大きなインパクトを及ぼしている。今回はヘッジファンドの仕組みとその影響について解説していこう。
上場株式を保有していれば、株式公開買付け(TOB)の対象となる可能性があります。TOBとはどのような制度なのか。保有株式が対象になった場合にどうやって応募する・しないを判断すればよいのか解説します。
フラット35の不正利用が発覚したアルヒだが、外国人持ち株比率は42.5%と高く、機関投資家の買いが続いている。なぜアルヒ株が、プロの機関投資家に買い増しされているのかを検証してみよう。
「相場の格言」というものがある。実はウォー ル街にも格言はある。外国人投資家も参考にしているであろう言葉、そして後から振り返ると意外と的を射ている…。そんな格言のあれこれを紹介したい。
個人でもM&Aに関わることができる方法ーそれは「M&Aをテーマにした投資信託を購入する」ことです。M&Aをテーマとした投資信託とはどのような金融商品なのか、具体的な事例とともに解説します。
施工不良問題に揺れるレオパレス21の株価が上昇している。きっかけは投資会社レノの「買い」だ。レノは旧村上ファンドの関連会社で、いわゆる「モノ言う株主(アクティビスト)」。レノが買い増す理由とは?
世界的なカネ余りによって、M&Aが世界的に過熱しています。今回は「M&Aが株価に与える影響」について、元証券ディーラーがわかりやすく解説します。
令和となった5月はゴルファーにとっては絶好の季節。少しでもお得な情報を探してみると…。令和キャンペーンや株主優待などがあった。
レオパレス21株の売買で話題を集めたブラックロック・ジャパンが、今度はZOZO株式を新規に保有(保有割合は5.58%)した。3月6日に提出した大量保有報告書で分かった。
筆頭株主の伊藤忠商事によるデサントへのTOBは、国内では稀な大手企業同士の敵対的買収(TOB)に発展しそうです。現在の株価が割高なのか、TOB期待値を算出してみました。
スルガ銀行の株式を巡って米、英、豪の投資運用会社の動きが活発化してきた。3社が直近1年間(2017年9月11日―2018年9月12日)に提出した大量保有報告書で分かった。
フィデリティ投信の日本株への投資姿勢が前向きに変わってきたようだ。2018年の大量保有報告書の提出状況を見ると、前年同期よりも積極的な姿勢が垣間見える。
英国・ロンドンに本社を構える投資運用会社のシルチェスター・インターナショナル・インベスターズ・エルエルピーが、日本企業の株式の売買を活発化させている。今後の投資動向は?
仮想通貨関連企業2社が相次いでプロサッカー選手の本田圭佑選手と香川真司選手をイメージキャラクターに起用した。ビットポイントとGMOインターネットの両社で、本田選手は契約金を仮想通貨で受け取る。