同社のホームページには、1994年の設立で、主に機関投資家のために国際的な株式投資を専門とし、長期投資収益を得ることを目指しているとある。

収益、資産、配当を自社の努力で増やすことができる企業を特定するための基準に従って投資を行っており、本質的価値の蓄積が成功すれば、良い投資収益につながるとの考えを持つという。

今年は8カ月間で年間の平均値を上回った同社だが、9月からの4カ月間、どのような動きをするのか。その投資動向に注目したい。

文:M&A Online編集部