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顧問先からのM&A相談は誰が受けたらよいか

※この記事は公開から1年以上経っています。
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※画像はイメージです

A:顧問先企業からのM&A相談は、会計事務所の先生にこそご対応いただきたい。

この種のご相談は全国の会計事務所の先生方からたくさん頂いております。

経営者の多くは、事業売却に関する相談相手として、やはり長年のお付き合いがあり、会社の状態も知り尽くしている税務顧問の先生が最適であると考えてい らっしゃるようです(図)。

会計事務所にとって、顧問先企業のM&Aは顧問先数の減少につながりかねないという懸念があるかと思いますが、それを 理由に二の足を踏んでいても、後継者不在が解決することはなく、経営者は直接、専門会社や金融機関などへ依頼するか、廃業するかしかなくなってしまいます...

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