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日産ゴーンで終わるのか?ワンマン経営者の「戦々恐々」が始まる

※この記事は公開から1年以上経っています。
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開いてしまった「パンドラの箱」

「ワンマン社長の独裁に振り回されている」と伝えられる大手企業は、日産に限らない。中には現場から引退したはずの相談役や名誉会長が役員の人事権を含む経営の実権を握り、いわゆる「院政」や「老害」と社内外で批判されている有名企業もある。

「風評」であっても、ゴーン氏が容疑をかけられているような「会社経費の私的流用」が取り沙汰されたワンマン経営者にとっては、今回のような内部告発が深刻な頭痛のタネになることは間違いない...

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