三菱自動車工業は、筆頭株主となっているサッカーJ1の浦和レッドダイヤモンズへの出資比率を変更すると発表しました。
プレスリリースはこちら

浦和レッズの身売りや合併の可能性と日産傘下の三菱自動車!

三菱自動車の不正問題で浦和レッドダイヤモンズ(浦和レッズ)が
身売りや合併するのでは?と取り沙汰されています。

株式の規定が浦和レッズの身売りや合併に関係しているのですが
どの様なことが理由となるのでしょう。

名門である浦和レッズですので、あってはならないことを回避するためには
どの様なことがあるのでしょう。

三菱自動車が日産傘下になったことが身売りや合併に?

三菱自動車の不正問題に注目が集まっていますが、
これまでも三菱自動車には様々な不正問題が生じており、
そのつど、三菱グループが金融支援など助け舟を出すことで三菱自動車は存続して来ましたが
2016年に発覚した三菱自動車の不正問題の解決策の1つとして
三菱自動車が日産自動車傘下に入ることで大筋合意しました。

今後は日産自動車が主導して、
三菱自動車の運営やユーザー対応をして行くことになります。

日産自動車は三菱自動車を傘下にするにあたって
2372億円を出資することで
三菱重工などの三菱グループを抜いての
およそ37%の筆頭株主となり、日産自動車から三菱自動車へ
役員などを派遣することになります。

日産自動車としては
軽自動車への本格的な進出
日産自動車より三菱自動車が強いとされる東南アジアでの事業
といった利点があります。