オリンパスはデジタルカメラ製造の中国子会社Olympus (Shenzhen) Industrial Ltd.(OSZ。売上高142億円、営業利益4億7300万円、純資産130億円)の全持ち分を、同国のソフトウエア技術開発企業Shenzhen YL Technology Co.,Ltd.に譲渡することを決議した。

オリンパスは今年5月にデジタルカメラ関連製品の生産をベトナムに集約したのに伴い、OSZの操業を停止。その後、0SZのあり方を検討していた。

譲渡価額は約300億円。譲渡予定日は2019年6月ごろ。

追記事項

2020-01-20
譲渡先の現地企業と条件面で折り合いがつかず、1月20日付けで中止を発表。