それぞれのスタートアップが独自のカルチャーを醸成していくなかで、各社はどのような採用を行い、組織を拡大してきたのか。
社員100人規模のSmartHRでは、これまで中途採用で人材を確保してきた。初期はリファラル採用(社内外の信頼できる人脈を介した“紹介・推薦”による採用活動)が多かったが、現在はリファラルでの採用は3分の1程度で、その他の3分の1が自分で応募し、3分の1がエージェントを通じた応募という割合だそう。「自分で応募する人が増えている背景としては、採用広報がうまくまわり始めている」と話す...
2019年に100社の会員企業の中から2、3社のIPOと、10社のM&Aを見込む一般社団法人日本スタートアップ支援協会。代表理事を務めるのは夢展望創業者の岡隆宏さんだ。