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赤字が拡大するCAMPFIREはビジネスモデルを転換できるか

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CAMPFIRE Owners
満を持してソーシャルレンディングに参入

金融業への本格的な進出が救世主となるか

CAMPFIREは”金融屋”としての本領を発揮しはじめています。2018年10月に金融サービスとなる「CAMPFIRE Bank」をリリース。クラウドファンディングのプロジェクト実施者、支援者に対し、200万円を上限に貸し付けを行うサービスを提供しました。貸付利率は8~15%となっています。

プロジェクト実施者が思わぬ資金難に見舞われたときや、出資したいのに手持ちの資金がない場合、CAMPFIREから借りることができるのです。

そして今年の春には、ソーシャルレンディングへと参入することになりました...

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