M&A速報

GMOインターネット<9449>、ドメイン登録業のブライツコンサルティングを子会社化

2015/09/28

GMOインターネットは、インターネット上のドメイン登録サービスを手がけるブライツコンサルティング(東京都千代田区)を子会社化することを決議した。同社が実施する第三者割当増資を引き受け株式の所有割合を80%とする。

ブライツコンサルティングは2004年設立で、企業向けにドメイン登録サービスを展開している。国内シェアは40%。一方、GMOインターネットもドメイン事業を手がけており、ブライツコンサルティングを傘下に取り込むことで、グループとして一層のシェア拡大を図る。

取得価額は非公表。取得予定日は2015年10月13日。

関連の記事

赤字が拡大するCAMPFIREはビジネスモデルを転換できるか

赤字が拡大するCAMPFIREはビジネスモデルを転換できるか

2019/04/21

クラウドファンディングの先駆けCAMPFIREの2018年12月期の純損失が6億3400万円となり、赤字幅は前期比で7%拡大しました。同社はサイト上で出資者を募り、中間マージンをとるビジネスモデル。早急にストック型モデルへの転換が必要です。

「仮想通貨」のPRに本田圭佑、香川真司両選手が登場

「仮想通貨」のPRに本田圭佑、香川真司両選手が登場

2018/08/21

仮想通貨関連企業2社が相次いでプロサッカー選手の本田圭佑選手と香川真司選手をイメージキャラクターに起用した。ビットポイントとGMOインターネットの両社で、本田選手は契約金を仮想通貨で受け取る。

電気料金の高い日本で仮想通貨マイニングの採算はとれるのか?

電気料金の高い日本で仮想通貨マイニングの採算はとれるのか?

2018/07/03

電気料金の高い日本では採算性が悪いといわれる仮想通貨のマイニングに一筋の光明となるのか。GMOインターネットは7月2日に、仮想通貨マイニングマシン「GMOマイナー B2」の後継機で、一段と高機能化した「GMOマイナー B3」を売り出した。

「仮想通貨」高性能マイニングマシンで金脈を掘り当てる?

「仮想通貨」高性能マイニングマシンで金脈を掘り当てる?

2018/06/29

GMOインターネットが10月末に出荷を予定している仮想通貨のマイニングマシンの受注が好調だ。西欧やアジアはもちろんロシアやアフリカ諸国などからも問い合わせが寄せられており、仮想通貨のマイニングに対する関心の高さが分かる。

M&Aで振り返る2016年 大型買収、再編の当たり年に

M&Aで振り返る2016年 大型買収、再編の当たり年に

2016/12/31

ソフトバンクグループの英アーム買収、日産自動車の三菱自動車出資など2016年は大型M&Aの当たり年でした。話題になったM&Aニュースを通じて16年を振り返ります。

「親子上場の問題(その1)」

「親子上場の問題(その1)」

2016/07/25

日本は親子上場している会社が多い。ソフトバンクとヤフー、日立グループ、NTTとNTTドコモ、キヤノンとキヤノンマーケティングなど有名企業が多く親子上場している。海外では、ロシアのガスプロムのように親子上場しているケースはあるが、少数派だ。今回は、親子上場のメリットとデメリットについて紹介する。

【GMOインターネット】オーガニックとM&Aグロースで一大グループ企業へ

【GMOインターネット】オーガニックとM&Aグロースで一大グループ企業へ

2016/04/18

数々のM&Aを実行し、日本を代表する総合インターネットグループへと急成長したGMOインターネットグループ。同社グループのM&Aに対するスタンスを紹介する。

関連のM&Aニュース

M&A速報検索

クリア