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【敵対的TOB】デサント対伊藤忠だけではない、過去にこんな例も

※この記事は公開から1年以上経っています。
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デサントが2月6日、東京・渋谷にオープンした旗艦店

スポーツ用品大手、デサントに対する伊藤忠商事の敵対的TOB株式公開買い付け)の成否に注目が集まっている。日本では敵対的TOBそのものが年に1件あるかどうかで、数が限られるが、大手企業同士が争うケースとしては2006年の王子製紙が仕掛けた北越製紙への敵対的TOB以来、13年ぶりだ。

ここ数年の敵対的TOBはいずれも成立だが…

TOBの実施が発表されると、株式の買い付け対象企業の取締役会は10営業日以内に賛成、反対、中立、留保などの意見表明を行わなければならない...

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