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男性コスメ市場が好調なのにマンダムが上場廃止を選んだ理由

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JAYANNPO / Shutterstock.com

男性化粧品「ギャツビー」や「ルシード」で知られるマンダム<4917>は、英投資会社CVCキャピタル・パートナーズ傘下のカロンホールディングスによる公開買付け(TOB)に合意し、株式を非公開化する。創業家の西村元延会長、西村健社長が引き続き経営に関与するMBO(経営陣による買収)だ。しかし、メンズコスメ市場は好調に推移しており、同社の業績も好調。なぜ「上場廃止」を選んだのか?

成熟市場から成長市場へ

マンダムの歩みは、戦後の日本の化粧品市場の拡大と軌を一にしてきた...

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