「KADOKAWA」イタリアの出版社を買収 アニメ制作やゲーム開発でも実績が
出版やアニメ、ゲームなどを手がけるKADOKAWAは、イタリアのマンガやライトノベル(若年層向けの娯楽小説)を刊行する出版社エディツィオーニ(ミラノ)を子会社化する。
映像制作を中心に、広告、放送、ライセンスビジネスなど幅広い事業を展開する東北新社<2329>は、M&Aなどの新たな成長のための投資額を大幅に増額する。
資産や事業の売却が進んだ結果、保有する現金、預金は増加したものの、事業規模が縮小し、新たな収益基盤を構築する必要が生じているためで「検討・推進体制を整え、本格的に成長投資(M&A)に着手する」としている...
出版やアニメ、ゲームなどを手がけるKADOKAWAは、イタリアのマンガやライトノベル(若年層向けの娯楽小説)を刊行する出版社エディツィオーニ(ミラノ)を子会社化する。
中堅物流企業のヒガシホールディングスは、これまでに蓄積したノウハウを活用して、新たなM&Aによる成長を目指す。東京証券取引所のプライム市場昇格へ向けた取り組みの一環だ。
ヨシムラ・フード・ホールディングスは、2023年に子会社化したホタテ加工大手のワイエスフーズなどを核にしたロールアップ戦略によって、ホタテ加工事業を拡充する。
総合化学企業の旭化成は、M&Aを活用して医薬事業と海外住宅事業を拡大する。両事業ともに市場の成長が見込めることから重点成長事業に位置付け、企業買収に積極投資することにした。