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人材採用サービス中堅の「ツナググループ・ホールディングス」 M&Aで採用の新領域を拡充

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FAMILY STOCK / Shutterstock.com

アルバイト・パート採用を中心とした人材採用支援を手がける中堅のツナググループ・ホールディングス<6551>は、主力のRPO(採用代行)に加え、アルムナイ採用(退職者を再び採用する仕組み)と外国人採用の事業拡充に乗り出した。

今後拡大が見込まれる労働需給ギャップ(仕事の量に対して働き手が足りない状態)に対応する体制を整え、企業成長を加速するのが狙い。

事業拡充の手段としてM&Aを活用する計画で、RPO、アルムナイ採用、外国人採用の三つの分野をターゲット市場に定め、2026年9月期~2030年9月期の5年間に73億円(M&Aのほか事業・人材投資を含む)を投じる...

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