東京センチュリーリースは、連結子会社の東京オートリース(東京都新宿区。売上高99億2000万円、営業利益4億4500万円)と、持分法適用関連会社の日本カーソリューションズ(東京都港区。売上高1106億円、営業利益58億8000万円)の合併に合意したと発表した。日本カーソリューションズを存続会社として、東京オートリースを吸収合併する。

日本カーソリューションズは、東京センチュリーリースとNTT<9432>が50%ずつ出資しており、今後具体的に合併内容を協議する。

国内の自動車リース市場は横ばい傾向にあり、車両の小型化や企業のコスト削減などで市場内の競争は従来以上に激しさを増している。2社の事業を統合することで規模を拡大し、事業の効率化を図る。

合併比率は未定。合併予定日は2013年度中。