トップ > 調べる・学ぶ > 連載 > ご当地銀行の合従連衡史 >【武蔵野銀行】アプレ地銀の次の一手|ご当地銀行の合従連衡史

【武蔵野銀行】アプレ地銀の次の一手|ご当地銀行の合従連衡史

※この記事は公開から1年以上経っています。
alt
県民重視と首都圏への浸透の両面を実現できるか(武蔵野銀行東京支店)

 埼玉銀行とのせめぎ合い

建築中の本店ビル。予定どおりの竣工には新型コロナ対応も大きな課題

かつて埼玉県には埼玉銀行(本店:さいたま市)という有力な銀行があった。1878年に設立された第八十五国立銀行を源流とする。第八十五国立銀行は明治期から戦前にかけて県内の中小金融機関のM&Aを重ね、1943年に埼玉銀行として新立合併した。埼玉銀行となってからも県内の中小金融機関のM&Aを重ねていった。

ところが1991年から1992年にかけて、埼玉銀行に大きな転機が訪れた...

このコンテンツは会員専用です。
無料会員に登録して、今すぐ続きをチェックしよう!
会員登録をする(無料)

NEXT STORY

ストライクのM&Aプラットフォーム 「SMART」

アクセスランキング

【総合】よく読まれている記事ベスト5

ストライクのM&Aプラットフォーム 「SMART」