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木曽路に焼肉店「大将軍」を売却した刈田・アンド・カンパニーとは?

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※画像はイメージ

回復が早い焼肉店を味方につけた木曽路

木曽路の焼肉店大将軍の買収は、コロナ禍を象徴するM&Aでした。

年末年始を中心に宴会需要を獲得していた木曽路は、宴会消失の影響を強く受けました。2021年3月期の売上高は310億円で、前期の7割の水準となりました。この期に42億円の営業赤字を出しています。

※決算短信より

コロナ禍で飲食業界が大混乱に陥る中で強さを見せつけたのが焼肉店。日本フードサービス協会の調査によると、2022年11月の国内の焼肉店の売上高は2019年同月比で102.0%。売リ上げはコロナ前を上回っています...

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