ここまで、テックギックスタートアップが、受託の罠と死の谷を乗り越えてスケールしていくステップについて考えてみました。では、このような天才技術者を生み出し得る未来の天才技術者は今、どこにいるのでしょうか。
筆者はほぼ以下のいずれかに生息すると考えています。
①大学の研究室の研究員/教授
②軍事技術の専門家
③民間企業の第一線の技術者
④天才ギークフリーランス/もしくは少数精鋭のテックギーク受託企業
まず①の大学ですが、やはり100Xテクノロジーの孵化機としての大学の役割は非常に重要でしょう...
2019年に100社の会員企業の中から2、3社のIPOと、10社のM&Aを見込む一般社団法人日本スタートアップ支援協会。代表理事を務めるのは夢展望創業者の岡隆宏さんだ。