トップ > 調べる・学ぶ > 業界・企業研究 > M&A業界研究 >【4月資本提携サマリー】関西地銀の「池田泉州・滋賀アライアンス」が始動、JALはライフネット生命の大株主に

【4月資本提携サマリー】関西地銀の「池田泉州・滋賀アライアンス」が始動、JALはライフネット生命の大株主に

alt
滋賀銀行と池田泉州銀行(池田泉州ホールディングス傘下)の看板

関西地銀の再編の呼び水となるのか。4月、こんな憶測が飛び交ったのが滋賀銀行と、池田泉州銀行を傘下に置く池田泉州ホールディングスによる資本業務提携の発表だ。

滋賀・池田泉州、株式を持ち合いへ

提携の名称は「池田泉州・滋賀アライアンス」で、互いの株式を0.5~1%程度取得する。両社は2017年にATM(現金自動預払機)の相互無料化などを進めてきたが、資本関係の構築で連携を一層深化させる狙いだ。

滋賀銀行は総資産7兆6200億円、預金残高5兆9300億円(2025年12月末)...

このコンテンツは会員専用です。
無料会員に登録して、今すぐ続きをチェックしよう!
会員登録をする(無料)

NEXT STORY

ストライクのM&Aプラットフォーム 「SMART」

アクセスランキング

【総合】よく読まれている記事ベスト5

ストライクのM&Aプラットフォーム 「SMART」