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半導体の不振、ますます深刻に 日本の国産化構想にも「冷や水」

※この記事は公開から1年以上経っています。
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半導体の供給超過は解消どころか、ますます拡大する(Photo By Reuters)

コロナ禍で世界増産へ、すでに需要を大きく超える半導体供給

追い打ちをかけるのが、先進国での半導体増産だ。米国で500億ドル(約7兆円)の半導体産業投資を含むCHIPS法が可決され、欧州では2030年までにロジック半導体の開発などに1345億ユーロ(約21兆円)が投入される。中国でも中央政府と地方政府による日本円にして総額10兆円超の半導体産業向け基金が新設された。

日本も「日の丸半導体」として政府主導で設立したラピダスや台湾積体電路製造(TSMC)の熊本誘致で、半導体の国内生産を大幅に増やす...

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