発電水域の選択幅が大きいため、設置場所を選ばないのも魅力だ。日本近海だけで原子力発電所20基相当の潮流エネルギーが存在する。風力発電や太陽光発電と違って気象条件に大きく左右されない海洋水流発電は、国産再生可能エネルギーの中でも極めて有望だ。同社では Hydro-VENUSで得られる電力を「里海エネルギー」と名付け、電力の地産地消を目指す。
屋外観測装置としての利用にも取り組んでいる...
事業承継マッチングプラットフォーム「relay」を運営するライトライトは9月21日、プレシリーズAラウンドにおいて総額約1.4億円の資金調達を完了したと発表した。
資本金1円でも設立できる合同会社が増えている。新たに設立された法人数を2016年と2021年で比べると、「株式会社」が微増(4.8%増)の一方、「合同会社」は6割増(60.4%増)と人気を集めている。
経済産業省は、2021年3月26日、「大企業×スタートアップのM&Aに関する調査報告書」を公表しました。本調査書では、M&A投資戦略に関するIR事例が複数紹介されています。
経済産業省は企業の成長投資やオープンイノベーション(外部の技術や知識などを活用した技術革新)の促進を狙いとする「大企業×スタートアップのM&Aに関する調査報告書」を取りまとめ公表した。
日本クラウドキャピタル(東京都品川区)は事業計画書や資本政策を簡単に作成できるツール「FUNDOOR」を開発、無料提供を始めた。多くの起業家を誕生させ、企業の成長を支援するのが狙い。
今年9月に上場が決まったチャットワーク。同社はビジネスチャットツールを提供しています。今回はプログラマが好むSlackも併せてご紹介します。
今週は「ユニークなビジネス」を展開する起業家のインタビューをまとめてご紹介します
メディアで華々しく取り上げられるベンチャー企業のファウンダーや代表者。その陰には事業を軌道に乗せるためのプロがいる。過去に取り上げた4名の若き黒子たちを紹介