menu
Social media

ビジネス

【企業力分析】任天堂 営業効率・生産効率が急落の10年

Cover ec35d935 737c 4f67 bef0 e177b8ccb839
※画像はイメージです

 生産効率(人の利用度)は天井値から徐々に悪化トレンドだ。

 資産効率(資産の利用度)は赤信号領域だ。しかし、任天堂のような超優良企業は純資産や現金預金などが多く、総資産が多くなる傾向があり、資産効率は悪化するばかりだ。増える資産内容がいいので問題とはしない。

 流動性(短期資金繰り)、安全性(長期資金繰り)は天井値で全く問題がない。

 企業力総合評価、各親指標で読めるのは、V字回復しつつも任天堂は何か質的変化が起きた可能性があるということだ。

企業力分析

コメントする

コメントするには ログイン が必要です。

関連のM&Aニュース

NEXT STORY

業界別 M&A動向レポート[人材派遣業界]

業界別 M&A動向レポート[人材派遣業界]

人材派遣業界は2014年度時点で、一般派遣で3兆9,056億円、特定派遣で1兆5,338 億円、合計5兆4,394億円の市場規模を有する。ピーク時の08 年度の7兆7,892 億円には遠く及ばないものの、アベノミクス下の好景気により、企業の求人需要は拡大が続く派遣業界のM&A動向を探る。


注目の記事