生産効率(人の利用度)は天井値から徐々に悪化トレンドだ。

 資産効率(資産の利用度)は赤信号領域だ。しかし、任天堂のような超優良企業は純資産や現金預金などが多く、総資産が多くなる傾向があり、資産効率は悪化するばかりだ。増える資産内容がいいので問題とはしない。

 流動性(短期資金繰り)、安全性(長期資金繰り)は天井値で全く問題がない。

 企業力総合評価、各親指標で読めるのは、V字回復しつつも任天堂は何か質的変化が起きた可能性があるということだ。