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廃漁網の再資源化で海洋プラスチックごみを削減するamu

廃漁網の再資源化で海洋プラスチックごみを削減するamu

廃漁具の再資源化事業を手掛けるamu株式会社がシードラウンドにて、7500万円の資金調達を実施したことを明らかにした。今回のラウンドでの引受先は、ANRI、UBE、ANOBAKA。融資における借入先は、七十七銀行と日本政策金融公庫。

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【京葉銀行】“ナンバー2”の第二地銀|ご当地銀行の合従連衡史

【京葉銀行】“ナンバー2”の第二地銀|ご当地銀行の合従連衡史

第二地方銀行協会会長職の常連銀行の1つで、千葉県の第二地銀、京葉銀行のこれまでの歩みを見ていく。

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OJTとは~OJT教育の効果的な進め方や指導方法のポイント④

OJTとは~OJT教育の効果的な進め方や指導方法のポイント④

新入社員が配属され、どのようにOJT教育していくべきか悩んでしまうことはありませんか?今回は、Z世代の特徴にも触れながら、OJT教育の基本や効果を高めるノウハウを全5回に渡ってお伝えします。本日は第4回目です。

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九州電力、西日本鉄道、TOPPAN、東芝が相次いでオープンイノベーションを強化

九州電力、西日本鉄道、TOPPAN、東芝が相次いでオープンイノベーションを強化

大手企業による、スタートアップや事業会社などとの協業で、オープンイノベーション(社内外の技術やサービスを組み合わせて革新的な価値を創り出す取り組み)を強化する動きが目立ってきた。 

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「人づくり」と「国づくり」の支援を フォースタートアップス志水社長に聞く

「人づくり」と「国づくり」の支援を フォースタートアップス志水社長に聞く

岸田政権の看板政策「スタートアップ育成5か年計画」。スタートアップエコシステムの強化に向けて官民一体の取り組みが全国で進められている。その中で人材に焦点を当てた支援で注目されているのがフォースタートアップ。志水社長に設立経緯と狙いを聞いた。

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B2参入の初年度にして初の優勝を飾ったアルティーリ千葉

B2参入の初年度にして初の優勝を飾ったアルティーリ千葉

Bリーグの各チームをコート上での勝敗FMではなく、マーケティングや経営効率、経営戦略、そして財務状況の観点から評価し、そのポイントによってCup Winnerを決めるのが「Bリーグマネジメントカップ(以下、BMC)」です。前回までのB1部門に引き続き、B2部門の分析レポートをお届けします。※当記事はBリーグ マネジメントカップ2023調査レポートに掲載した内容を一部改訂して転載しています。

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【弁護士ドットコム】 AI活用した「リーガルテック構想」の実現へ、データ取得のM&Aを加速

【弁護士ドットコム】 AI活用した「リーガルテック構想」の実現へ、データ取得のM&Aを加速

法律相談サイト「弁護士ドットコム」を運営する弁護士ドットコム。近年、AIとリーガルデータを活用して新たなサービスを展開する”リーガルブレイン”構想、さまざまなリーガルプロダクトやサービスをワンストップで提供するLaaS(Legal as a Service)を戦略に、積極的にM&Aを行っている。

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東京ガス、マンションの塗装、防水などを手がける工事会社2社を買収「ソリューションの本格展開」が狙い

東京ガス、マンションの塗装、防水などを手がける工事会社2社を買収「ソリューションの本格展開」が狙い

東京ガスはマンションの塗装、防水などの外壁工事や共用部分の内装工事を手がけるマルリョウと、マルリョウ傘下のあすなろ工房を子会社化した。マンション修繕のソリューション(問題解決)強化が狙いだ。

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スタートアップワールドカップ2024京都予選 ヘラルボニーが優勝

スタートアップワールドカップ2024京都予選 ヘラルボニーが優勝

「スタートアップワールドカップ2024」の京都予選が2024年5月21日、京都大学百周年記念ホールで開催され、ヘラルボニー(盛岡市)の松田文登代表取締役が優勝トロフィーを手にした。

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スポーツクラブ大手、3年連続で増収も回復途上|今期はルネサンスが売上高トップへ

スポーツクラブ大手、3年連続で増収も回復途上|今期はルネサンスが売上高トップへ

スポーツクラブ大手4社の2024年3月期の売上高は3年連続の増加となった。ティップネスは4年ぶりに営業黒字に転換し、コロナ禍に端を発したトンネルから抜け出した。2025年3月期は同業準大手を買収したルネサンスが売上高トップに立つ見通しだ。

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なぜ日本政治にM&Aが起こらないのか? 御厨貴東京大学先端研フェロー

なぜ日本政治にM&Aが起こらないのか? 御厨貴東京大学先端研フェロー

国民が政治への関心を失っている。与党支持率は低迷しているが、さりとて野党が勢いづいているわけでもない。日本経済にも停滞感は広がっているが、昨年には久々にM&A件数が1000件を突破するなど新陳代謝が進む。なぜ政界ではM&Aが起こらないのか?

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スタートアップの社会課題解決とビジネス化、上場果たしたフーディソンはなぜできたか Conference of S venture Lab.

スタートアップの社会課題解決とビジネス化、上場果たしたフーディソンはなぜできたか Conference of S venture Lab.

ストライクは第22回 Conference of S venture Lab.を開催し、「起業家が見る、スタートアップによる社会課題解決とビジネス化」をテーマに、フーディソンの山本徹代表取締役CEOがトークセッションを行った。

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「事業承継で地域おこし」ライトライトが成果報告会を開催

「事業承継で地域おこし」ライトライトが成果報告会を開催

事業承継マッチングプラットフォーム「relay」を運営するライトライト(宮崎市)は、一般財団法人KIBOW(東京都千代田区)が運営するKIBOW社会投資ファンドと共催で「成果報告会2024〜事業承継が地域に与えるインパクトとは〜」を開いた。

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スタートアップの力を最大活用する「ベンチャークライアントモデル」セミナーレポート

スタートアップの力を最大活用する「ベンチャークライアントモデル」セミナーレポート

2024年4月19日に、デロイトトーマツベンチャーサポート株式会社(以下、DTVS)主催、27pilots Deloitte GmbH(以下、27pilots)共催によるセミナー「スタートアップ協業から戦略的利益を生む方法」を開催しました。大手企業とスタートアップとの連携は活性化していますが、出資やアクセラレーションという通常の手法では、協業やスタートアップの本格採用に至る確率が低いなどの課題があります。スタートアップとの協業から戦略的利益を得るための新しいアプローチ「ベンチャークライアントモデル」を日本でいち早く紹介したイベントの詳細をお伝えします。

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空調工事会社を子会社化 大建工業 郷原常務執行役員にM&A戦略を聞く

空調工事会社を子会社化 大建工業 郷原常務執行役員にM&A戦略を聞く

総合建材メーカーの大建工業は、2024年3月26日付で、高砂熱学工業傘下の空調設備工事会社の清田工業(東京都中央区)の株式の80%を取得し子会社化した。

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活発化するスタートアップ支援 北海道、神奈川、愛知、沖縄で始動

活発化するスタートアップ支援 北海道、神奈川、愛知、沖縄で始動

自治体によるスタートアップ支援の動きが活発化してきた。この5月以降、北海道や神奈川県、愛知県、沖縄県などで具体的な取り組みがスタートする。各自治体の取り組みはどのようなものだろうか。

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ベトナムの食材調達に新風、食材Eコマース手掛けるKAMEREOの次の展開

ベトナムの食材調達に新風、食材Eコマース手掛けるKAMEREOの次の展開

ベトナムで事業者向けに食材Eコマースを展開するKAMEREO INTERNATIONAL PTE. LTD.がプレシリーズBラウンドにて、レアゾン・ホールディングス、Quest Ventures、山本徹氏(フーディソン 代表取締役CEO)から約3億円の資金調達を実施したことを明らかにした。

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GC注記の定点観測

GC注記の定点観測

「継続企業の前提に関する注記」、英語の「ゴ―イング・コンサーン(going concern)」を略したGC注記について検討していみたいと思います。

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OJTとは~OJT教育の効果的な進め方や指導方法のポイント③

OJTとは~OJT教育の効果的な進め方や指導方法のポイント③

新入社員が配属され、どのようにOJT教育していくべきか悩んでしまうことはありませんか?今回は、Z世代の特徴にも触れながら、OJT教育の基本や効果を高めるノウハウを全5回に渡ってお伝えします。本日は第3回目です。

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ルネサス、当面は3000億円以下の買収を積極的に推進

ルネサス、当面は3000億円以下の買収を積極的に推進

ルネサスエレクトロニクスの柴田CEOは、当面のM&Aについて「10億〜20億ドル(約1500億〜3000億円))程度の案件になるだろう」との考えを示した。同社は2月に約8880億円の同社最高額での買収を実施し、今後の動向が注目されている。

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赤字が続くイトーヨーカドーの切り離し新規上場は実現するのか?

赤字が続くイトーヨーカドーの切り離し新規上場は実現するのか?

8年間で800億円もの赤字を計上しているスーパー事業のイトーヨーカドー。投資ファンドから成長を続けるコンビニ事業のセブンイレブンとの切り離しを要求され、新規上場によるカーブアウトの検討に入った。だが、果たして赤字企業の上場に成算はあるのか?

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B1優勝クラブ分析「川崎ブレイブサンダース」

B1優勝クラブ分析「川崎ブレイブサンダース」

2022年シーズン、B1中地区を勝率.667と、同.550で2位の横浜BCに大差をつけて優勝した川崎ブレイブサンダース(以下、川崎B)。チャンピオンシップでは、残念ながらQUARTERFINALSで敗れてしまいましたが、B1屈指の強豪であることを見せつけるシーズンとなりました。その川崎Bは、BM面においても好成績を残し、見事2020年シーズン以来、3年ぶりのB1部門優勝を飾りました。平均入場者数、アリーナ集客率がともに前年比+42.1%、売上高に至っては同+75.2%と、驚異的な成長を遂げています。この成長に、どのような背景があったのか、元沢伸夫前社長に代わり2023年6月より経営を引き継いだ川崎渉社長にお話を伺い、デロイト トーマツ グループ独自の目線で分析しました。※当記事はBリーグ マネジメントカップ2023調査レポートに掲載した内容を一部改訂して転載しています。

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ストライク、「診療所や病院の事業承継」セミナー開催

ストライク、「診療所や病院の事業承継」セミナー開催

ストライク<6196>は、「診療所と病院の事業承継」セミナーを開催した。クリニック(診療所)と病院の第三者承継の概要・事例を紹介したセミナーで、医科・歯科診療所の第三者承継を専門に扱うメディカルプラスの神子誠コンサルティング営業本部 医院継承第1事業部部長がクリニックについて、ストライクの箕浦悠コンサルティング本部 ヘルスケアチーム チームリーダーが病院について解説した。

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【小森コーポレーション】4年ぶりにM&Aを再開、アフターコロナで反撃の狼煙か?

【小森コーポレーション】4年ぶりにM&Aを再開、アフターコロナで反撃の狼煙か?

小森コーポレーションは印刷機専業で国内首位に立つ。昨年は創業100周年の節。紙媒体の電子化などで印刷市場が縮小する中、オフセット印刷機を中心とする事業構造からの転換を着実に進めてきた。その同社が4年ぶりとなるM&Aを繰り出した。

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「NIPPON EXPRESS」スタートアップへの出資を加速 狙いは新事業や新サービスの創出

「NIPPON EXPRESS」スタートアップへの出資を加速 狙いは新事業や新サービスの創出

NIPPON EXPRESSホールディングスが、同社のCVCファンドであるNXグローバルイノベーション投資事業有限責任組合を通じて、スタートアップへの出資を加速させている。

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