トップ > ビジネスと経済 > 企業動向 >クラウドファンディングのMakuakeが方針転換で収益性急悪化

クラウドファンディングのMakuakeが方針転換で収益性急悪化

※この記事は公開から1年以上経っています。
alt

流通取引総額の増加につながらない人件費増加が痛手に

下のグラフは人件費と広告費が販管費に占める割合を4半期ごとに表したものです。2022年9月期2Qから人件費が膨らみ、宣伝広告費を抑制していることがわかります。

※決算説明資料より筆者作成

マクアケの広告の費用対効果(流通取引総額÷宣伝広告費)は、2022年9月期第3四半期までの累計で18倍。2021年9月期が16倍でした。なお、コロナ前の2019年9月期は100倍を超えていました。購入型クラウドファンディングは競争が激化し、レッドオーシャン化しています...

このコンテンツは会員専用です。
無料会員に登録して、今すぐ続きをチェックしよう!
会員登録をする(無料)

NEXT STORY

ストライクのM&Aプラットフォーム 「SMART」

アクセスランキング

【総合】よく読まれている記事ベスト5

ストライクのM&Aプラットフォーム 「SMART」