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【M&Aリブート】リコー、感光紙からデジタルサービスの会社へ M&Aで事業構造を変革

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yu_photo / shutterstock.com

リコー<7752>が、オフィスプリンティング(複合機やプリンターの製造・販売・保守事業)から、「デジタルサービスの会社(業務プロセスの変革を支える会社)」への変革を進めている。

同社は祖業の感光紙から出発し、光学機器、複写機、プリンターへと主力事業を広げ、いま再び事業構造の転換局面にある。

これまでの事業構造の見直しを支えてきたのはM&Aで、今後も重要な役割を担う見通しだ。どのようなM&Aを実施し、今後どのようなM&Aに取り組むのか。

OA機器メーカーとして成長してきたリコーの、これまでの歩みと今後の戦略を追う...

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