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【日揮HD】2800億円成長投資で、大型EPC(設計・調達・建設)偏重見直しへ

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モザンビーク向け洋上LNGプラント建設プロジェクトの受注を発表したニュースリリースに掲載された、現在モザンビーク沖で稼働中の「Coral Sur Floating LNG」(日揮ホールディングスのニュースリリースより)

総合エンジニアリング国内首位の日揮ホールディングス(HD)<1963>は、大型EPC(設計、調達、建設)に偏った事業ポートフォリオ(事業構成)を見直す。

近年、複数案件で生じた採算悪化の反省を踏まえ、EPCの前後領域の取り込みと採算管理の強化を進めるとともに、非EPC事業である機能材製造事業とソリューションビジネスを拡大する。

今後5年間で約2800億円の成長投資を実施し、M&Aも活用してEPCを中心とする総合エンジニアリング事業の領域拡大や機能材製造事業の能力補完を進め、収益変動の緩和につなげる...

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