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スマイルカンパニーの忖度が招いた「ジャニーズ事件再炎上」に学ぶ企業危機管理

※この記事は公開から1年以上経っています。
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関係者の「忖度」が、大迷惑になることも…(写真はイメージ)

またも「ジャニー喜多川氏による性被害事件」が「炎上」した。しかも「火元」は全くの別会社である。山下達郎さんや竹内まりやさんらが所属するスマイルカンパニー(東京都港区)がそれ。音楽プロデューサーの松尾潔氏が同事件について発言したのを受けて、同社がマネジメント契約を打ち切ったのだ。

「もらい事故」で事件が再燃したジャニーズ

これを松尾氏が公表したことで、一旦は沈静化してい事件がマスメディアやSNSで再びクローズアップされることになった。ジャニーズ事務所(同)が、この騒動に関わっていたかどうかは分からない。だが、スマイルカンパニーによる「忖度」の結果だとしたら、とんだ「もらい事故」である...

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