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『フワフワドーム』親子孫3代で飛び跳ねた遊具|産業遺産のM&A

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国営昭和記念公園・こどもの森にある『フワフワドーム』第1号(東京都国立市・昭島市)

まるで前方後円墳のようなかたちをした白い半円状の膜の上を、子どもがこぞってぴょんぴょん飛び跳ねたり、ゴロゴロと笑いながらころげまわったりして遊ぶ、膜材と空気を組み合わせた「空気膜遊具」。それが『フワフワドーム』だ。

今60代の中高年世代も若い頃に子どもを連れて、その子ども世代が30代前後になって、さらにその子(孫世代)ともいえる幼児も、3代にわたって遊んできた遊具。『フワフワドーム』は栄枯盛衰が激しく、最近は「危険だ」と撤収されることも多い公園遊具業界にあって、根強い人気を誇っている...

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