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いつまで続く「自転車」需要 今期業績予想に明暗も

いつまで続く「自転車」需要 今期業績予想に明暗も

新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う自転車需要の高まりに乗って、業績を大きく伸ばした自転車部品メーカーのシマノと、自転車販売店あさひの今期の業績予想に明暗が現れている。

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空間除菌の「クレベリン」ブーム、新型コロナ禍よりも早く終息か

空間除菌の「クレベリン」ブーム、新型コロナ禍よりも早く終息か

新型コロナウイルス感染症の感染拡大でヒット商品となった、大幸薬品の空間除菌用品「クレベリン」の販売が伸び悩んでいる。過去最大の感染拡大だった第3波のピークに当たる2021年12月期第1四半期(1〜3月)に急ブレーキがかかったのだ。なぜか?

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コロナ禍を跳ね返すことができるか「カレー」の反転攻勢

コロナ禍を跳ね返すことができるか「カレー」の反転攻勢

新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、休業や時短営業などを余儀なくされている外食産業にあって、国民食の一つに数えられる「カレー」に、コロナ禍を跳ね返す反転の動きが現れてきた。

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飲食店開発のアスラボが倒産、JR東日本との資本提携からわずか1年で

飲食店開発のアスラボが倒産、JR東日本との資本提携からわずか1年で

飲食店の開業支援などを行うアスラボが4月30日に自己破産を申請しました。アスラボは郊外を中心に飲食横丁を開発、出店の支援をしていた会社です。2020年6月にJR東日本の子会社でCVCのJR東日本スタートアップと資本業務提携を締結していました。

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承認間近の「モデルナ」製の新型コロナワクチン その効果は?

承認間近の「モデルナ」製の新型コロナワクチン その効果は?

日本政府が2021年前半に5000万回分を調達する予定の、米バイオ企業・モデルナ(マサチューセッツ州 )製の新型コロナウイルス用ワクチンが2021年5月にも承認される見通しとなった。

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M&Aの相続対策、相続税対策の失敗事例とは?

M&Aの相続対策、相続税対策の失敗事例とは?

M&Aを行うと多額のお金が入ってくる。経営者の多くは相続税対策を講じてはいるが、いざ相続が起こると期待していた効果が得られないケースも多い。今回は、相続に関する失敗の代表的な例である名義預金と不動産について取り上げる。

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非上場会社の企業価値評価に有効な「類似(上場)会社比較法」とは

非上場会社の企業価値評価に有効な「類似(上場)会社比較法」とは

「類似(上場)会社比較法」とは、M&Aにおける売買対象会社の財務データを、類似する上場会社の財務データと比較評価することで、当該対象会社の企業価値の指標となる株価を算定するものです。「マルチプル法」、あるいは「株価倍率法」とも呼ばれています。

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湖池屋を買収した「日清食品」コロナ禍の中、過去最高益を更新

湖池屋を買収した「日清食品」コロナ禍の中、過去最高益を更新

日清食品ホールディングスは、新型コロナウイルス感染症拡大による外出自粛などの影響で即席めん事業が好調に推移したのに加え、スナック菓子の湖池屋の買収効果なども加わり、2021年3月期の当期利益が過去最高を更新した。

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ゴールドジム、東京・大阪で営業再開|スポーツクラブ各社、12日以降の「対応」でそろう

ゴールドジム、東京・大阪で営業再開|スポーツクラブ各社、12日以降の「対応」でそろう

緊急事態宣言の延長と対象地域の追加に伴うスポーツクラブ各社の5月12日以降の対応が出そろった。東京都と大阪府の大型商業店舗では知事判断で休業要請が継続される中で、主要クラブで唯一、ゴールドジムは営業再開を決めた。

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急浮上する新型コロナ「行政訴訟」三つのリスク

急浮上する新型コロナ「行政訴訟」三つのリスク

新型コロナウイルス感染症の感染拡大が止まらない。一方で日本でも遅まきながらワクチン接種が始まり、「出口」も見えてきた。が、自治体や政府にとってはワクチン接種が完了したら問題解決とはいかない。コロナ終息後の行政訴訟リスクが高まっているからだ。

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M&Aの相続対策、大きな節税効果が見込める資産管理会社とは?

M&Aの相続対策、大きな節税効果が見込める資産管理会社とは?

M&Aを行い多額の資金が入金になった経営者の多くが気にしているのは相続税。相続税の最高税率は 55%と非常に高い。しっかりとした相続税対策を行なわなければ多額の相続税を支払うことになってしまう。今回は資産管理会社を使った節税対策を紹介する。

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牛丼「松屋」の原価と人件費の比率が改善 

牛丼「松屋」の原価と人件費の比率が改善 

牛丼チェーン店「松屋」を展開する松屋フーズホールディングスの2021年3月期の業績が、2021年2月に発表した2021年3月期第3四半期時点の予想よりも好転した。2022年3月期はこの状況を維持し、さらに好転することができるだろうか。

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コマツが「創立100年」、次の針路は?|ビジネスパーソンのための占星術

コマツが「創立100年」、次の針路は?|ビジネスパーソンのための占星術

コマツが5月13日に「創立100年」の節目を迎える。米国キャタピラーに次ぐ世界第2位の建設機械メーカーで、アジア地域ではシェアトップに立つ。日本を代表するグローバル企業に成長したコマツの来し方行く末を占星術の観点からながめる。

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【4月M&Aサマリー】前年比6割増の83件、3カ月連続で「1兆円」突破

【4月M&Aサマリー】前年比6割増の83件、3カ月連続で「1兆円」突破

2021年4月のM&A件数は83件と前年同月を31件上回り、3カ月連続で増加した。4月としては過去10年間で最多を記録した。取引金額は1兆9263億円に膨らみ、こちらも3カ月連続で1兆円の大台を超えた。M&A市場ではコロナ禍の影響を払拭した感がある。

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「これからのお金のつかみ方」|編集部おすすめの1冊

「これからのお金のつかみ方」|編集部おすすめの1冊

「お金のつかみ方」にもいろいろある。株式や不動産投資といった財テクから企業経営、はたまた宝くじやギャンブルまで、さまざまな手段がある。本書は極めてピンポイントな「お金のつかみ方」の指南書。それは中小企業を起業して売り抜ける「バイアウト」だ。

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「すき家」「松屋」に後れをとる「吉野家」 反転の戦略は?

「すき家」「松屋」に後れをとる「吉野家」 反転の戦略は?

牛丼チェーン大手3社の売上高に明暗が表れてきた。3社が発表した4月の全店売上高は「すき家」が前年同月比116.1%、「松屋」が同109.5%となったものの「吉野家」は同91.6%と振るわなかった。

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スポーツクラブ各社、宣言延長で5月12日以降の対応は?

スポーツクラブ各社、宣言延長で5月12日以降の対応は?

新型コロナウイルス拡大に伴う緊急事態宣言の延長と対象地域の追加を受け、スポーツクラブ各社は当該店舗における5月12日以降の対応について10日中にHP(ホームページ)上で公表する運びだ。

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オンキヨー、主力のホームAV事業をシャープに譲渡へ

オンキヨー、主力のホームAV事業をシャープに譲渡へ

オンキヨーは主力のホームAV事業をシャープに譲渡する協議を開始したと発表した。5月20日までに正式契約を締結し、6月25日開催予定の株主総会に諮る予定。

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石貨・南極の石・オオカミ像…「日比谷公園」の意外な見どころ!

石貨・南極の石・オオカミ像…「日比谷公園」の意外な見どころ!

石貨、南極の石、オオカミ像…。都心の緑のオアシスと形容される日比谷公園(東京・千代田区)。開放的な広場と四季折々の豊かな自然がバランス良く配置され、散歩やちょっと一休みにもってこいだ。そんな園内の所々に、意外な見どころがあった。

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ガイ・リッチー監督の最新作は原点回帰を感じさせる群像クライムサスペンス

ガイ・リッチー監督の最新作は原点回帰を感じさせる群像クライムサスペンス

ガイ・リッチー監督の映画『ジェントルメン』が本邦公開となりました。本作品を一言で表すとすれば、通好みの演技合戦が楽しい「群像クライムサスペンス」でしょうか。

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「スシロー」のコロナ越えが鮮明に 過去最大の創業祭を計画

「スシロー」のコロナ越えが鮮明に 過去最大の創業祭を計画

スシローを展開するFOOD & LIFE COMPANIESの「コロナ越え」が鮮明になってきた。2021年9月期第2四半期決算が、上半期業績としては売り上げ、利益ともに過去最高を更新したのだ。

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大学発ベンチャーの「起源」(32) メロディ・インターナショナル

大学発ベンチャーの「起源」(32) メロディ・インターナショナル

メロディ・インターナショナルは香川大学発のIoT(モノのインターネット)を利用した医療支援ベンチャー。同社顧問で胎児の状況を監視する「ドップラー分娩監視装置」を開発した原量宏香川大瀬戸内圏研究センター特任教授の研究成果をベースに起業した。

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「こうすれば会社を興せる」15の新規事業を手がけた起業家が指南

「こうすれば会社を興せる」15の新規事業を手がけた起業家が指南

15の新規事業を立ち上げ、現在は予定調整サービス「スケコン」で上場を目指すTIME MACHINEの石澤秀次郎代表取締役にどうすれば起業でき、成功できるのかその秘訣を聞いた。

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GWで万事休す!? のバス事業|人とものを「運ぶM&A」

GWで万事休す!? のバス事業|人とものを「運ぶM&A」

3度目の緊急事態宣言で苦境に立たされるバス事業。昨年のGWはほとんど稼働していない状態だったが、その悪夢は再来するのか? 乗合バスはともかく貸切りバス事業者は、稼働減はもちろん深刻な経営難にも陥っている。

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酒販大手やまやが赤字転落、はなの舞のれん減損64億円で

酒販大手やまやが赤字転落、はなの舞のれん減損64億円で

やまやの2021年3月期・第3四半期の純損失が72億9300万円となりました。2013年に子会社化したチムニーののれん64億円を減損損失を計上したためです。買収した居酒屋事業ののれんの減損は、今後他の企業にも広がる可能性があります。

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