山口銀行にも歴史を感じさせる建造物がある。現在は山口県指定有形文化財となり、やまぎん史料館として一般公開されている山口銀行の旧本店。1920年に三井銀行下関支店として、建築設計家の長野宇平治の設計監督によって建築された。1933年に百十銀行の本店となり、1944年には創立された山口銀行の本店となった。
山口銀行が本店社屋を新築して移転して以降、山口銀行旧本店は同行の観音崎支店となり、その後、山口銀行別館として行内の会議や集会などに使われた。山口県の指定有形文化財となり一般公開されたのは2005年のことだ...