ご注意ください
この記事は公開から1年以上経っています。掲載されている情報は、公開当時のものです。

日本電産のピークは2024年!永守氏と新社長・吉本浩之の動向は?|ビジネスパーソンのための占星術

alt
※画像はイメージです

【企業ピックアップ】日本電産(1973年7月23日設立)

毎月気になる企業をピックアップし、その企業の占星術的な視点からポイントをお伝えしています。

日本電産東京ビル(東京・大崎)

今回は、永守重信氏が率いる日本電産<6594>に注目してみます。

今年2月15日に吉本浩之副社長に社長の座を譲ることを決め、日本電産は新たなステージに進もうとしています。
積極的なM&Aと着実な実績主義により、今のままの成長だと2030年には10兆円企業の実現は可能であるということで、夢の実現のため永守社長は2030年まで日本電産を辞めることはない、とも発言されています。
周知の通り永守社長の先見性はとても鋭く、ニッチなPC向けの製品だけに頼っていては発展はないとの考えから2012年頃から車載用や家電の分野へと大きく舵を切り、それが日本電産が1兆円企業となる英断になりました。

今後の日本電産は永守社長の思惑通り2030年に10兆円企業となるのか、占星術という全く別の視点から「普通」や「常識」という枠では知り得ることができない情報に触れてみようと思います。

2024年が大きなピークに

その占星術の視点で日本電産を見てみると、2030年よりももっと早い、2024年が1つの大きなピーク点になりそうです。

ですから10兆円企業という大きな夢は想像以上に早く実現してしまうか、または2024年に10兆円企業を揺るぎないものにする、なんらかのターニングポイントを迎えるのでは…という可能性を感じます。

日本電産は11万人を超す従業員を抱えており、これだけ大規模の企業を占星術で見る場合、通常であれば社長の運勢を重要視することはしません。
ですが、永守社長のカリスマ的リーダーシップは日本電産において絶大ですので、日本電産という企業の運勢にも大きく影響していると判断した方が自然です。

そして、この日本電産と永守社長を占星術的視点で比較してみると、先ほどの『2024年』という年が浮かび上がってくるのです。

日本電産のホロスコープ(天体配置を図式化したチャート)を見てみると、2009年から新しいステージに切り替わっています。
このステージというのは、約28年に一度のペースで切り替わるサイクル論に基づくものです。翌年の2010年は三洋電機のグループ会社だった三洋精密を取得した時期になり、このあと2012年頃から車載用・家電分野のビジネス展開へと大きく舵を切り始めました。
2009年から始まった新しいステージは2024年で1つの大きな成果を出して、そこから折り返して2038年に改めてまた新しいステージへと切り替わります。
ですので、日本電産にとって2024年は重要なピーク点であり、折り返しポイントになります。

NEXT STORY

ソフトバンク、2018年後半に株価低迷の予兆が?|ビジネスパーソンのための占星術

ソフトバンク、2018年後半に株価低迷の予兆が?|ビジネスパーソンのための占星術

2018/02/15

M&Aで通信業からの脱皮を図るソフトバンク。これまで比較的順調な成長を続けていましたが、2018年後半からは苦戦する予兆が出ています。事業構想があまりにも大きすぎて、出資や投資に迷いが生じてしまうから。それが株価にも影響を及ぼすか?

関連のM&Aニュース