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日本電産のピークは2024年!永守氏と新社長・吉本浩之の動向は?|ビジネスパーソンのための占星術

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※画像はイメージです

そしてこの発展的な要素は、日本にとっては特にメリットの大きいものになりそうです。
幸運の天体である木星が、日本を示すポイントにちょうど重なっているので、国際的に日本という国の評価が高まる傾向が出てきます。
国際的なリーダーとして活躍しやすいこの時期に、日本がどのように立ち回れるのかも見所です。

この発展力は日本という国だけではなく、日本の会社や私たち個人にも影響が強く出てきます。
特に精神性の高い分野においての発展ですから、宗教や心を扱うような分野での発展、ボランティア、世界平和にまつわるような国際的なサミットなどの発展と考えてください。

ですから、このポジティブな内容の波を活用しようとするならば、精神性の高い大規模な会議やボランティアなどに参加するか、そのようなテーマに繋がるイベントの開催を計画して頂くのがオススメです。

また、恋愛やロマンスなどにも発展・注目がなされる傾向がありますので、それにまつわるビジネスや個人の楽しみにも光が当たりそうです。

利他精神で発展

このように、とてもポジティブな内容の1ヶ月ですが、あえて気をつけるべき点も挙げておきますと、精神性の高さが注目される1ヶ月だからこそ、それに反した行動は攻撃の対象になってしまいます。

戦争など平和を脅かすような行動、利己的な発言などに支持が集まることはなく、自国優先主義のような思想はなかなか受け入れられないでしょう。

家族のために、社員のために、お客様のために、人類のためにという利他の精神でこそ発展力がある1ヶ月だとイメージしてください。

加えて、3月21日は「春分」になります。
占星術において1年の始まりは春分ですので、2018年全体の傾向を改めて占星術の視点からも確認をしておいて頂けると、これからの指針になります。

また、1月、2月が思うように進まなかった…という方には心機一転、これから頑張ろう!というタイミングにもなりますので、この春分という切り替えポイントを上手く活用してください。

この春分については「【連載】西洋占星術で時を味方に! 柳川隆洸が読み解く2018年」で詳しく記載していますので、ご覧頂ければと思います。

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