「スシロー」が利益を大幅上方修正、店舗数は1.5倍、最終利益は2倍に
回転ずし「スシロー」などを展開するFOOD & LIFE COMPANIESが、2021年9月期の利益予想を上方修正した。コロナ禍にあった前期はもちろん、コロナ前の前々期も大きく上回る水準だ。
「クレベリン」でコロナ下での勝ち組とされた大幸薬品(同社ホームページより) (https://taiko-direct.jp/items/010869)
コロナ対策の有効性が証明されているマスクやアルコール除菌剤も2020年前半には品不足が社会問題になったが、コロナ感染の第2波以降は感染者数が増加しているにもかかわらず店頭在庫は豊富で、価格下落が続いている。
「コロナ慣れ」した消費者が「店頭にあればとりあえず買う」消費行動を取らなくなった影響が大きいようだ。感染力が極めて高い「デルタ株」の流行でも、こうした「コロナ慣れ」の行動に変化は見えない。致死率が極めて高い変異株が出現しない限り、この状況は続きそうだ。
大幸薬品は2021年8月6日に、2021年12月期の連結決算予想を下方修正した...
回転ずし「スシロー」などを展開するFOOD & LIFE COMPANIESが、2021年9月期の利益予想を上方修正した。コロナ禍にあった前期はもちろん、コロナ前の前々期も大きく上回る水準だ。
スポーツ用品小売り大手のアルペン、ゼビオホールディングス、ヒマラヤ3社の業績回復が鮮明になってきた。
たこ焼き店「築地銀だこ」を展開するホットランドは2021年8月6日に、カジュアル衣料のアダストリアが展開するファッションブランドRAGEBLUE(レイジブルー)とのコラボ商品を発売する。
後継者がいない中小企業と、経営者になりたい人を結び付ける「サーチファンド」の一つGrowthix Capitalは、経営者になりたい人を育てるネクストプレナー大学の運営に乗り出した。
コンビニエンスストアのローソンが中国で進化を遂げている。パナソニックと連携して、2021年7月30日に、中国・大連市に、アフターコロナとSDGs(持続可能な開発目標)に対応した店舗をオープンした。
スニーカーのフリマサイト「スニーカーダンク」を運営するSODAは、競合サイトの「モノカブ」を運営するモノカブの全株式を取得し、子会社化した。グローバル展開を加速する
人口増加に伴う食糧不足が懸念されているにもかかわらず、廃棄される食品が大量に発生する現状を、コオロギが解決してくれるかもしれない。コオロギビジネスを見てみると。
コロナ禍で、夫婦仲の悪化や、浮気、不倫の増加、復縁に対するニーズの拡大などの現象が見られるという。こうした状況にどのようなビジネスが対応しているのだろうか。
アンジェスは開発中の新型コロナウイルスワクチンについて、ワクチンの投与量を増やした(高用量製剤、濃縮製剤)臨床試験の準備を進めていることを明らかにした。
塩野義製薬はHanaVaxと共同で、注射をしなくても新型コロナウイルスワクチンを鼻から接種できる経鼻ワクチンの開発に乗り出した。注射の痛みから解放してくれるワクチンとはどのようなものなのか。
B-R サーティワン アイスクリームが、2021年7月21日発表した2021年12月期第2四半期決算の損益が、黒字転換を果たすとともに当初予想を大幅に上回る増益となった。どんなレシピが貢献するのか。
大手企業による資産売却が相次いでいる。財務体質の強化の一環として、さらにはコロナ後を見据えた投資拡大に向け、今後も資産売却に取り組む企業は増えそうだ。
居酒屋業界で新業態の開発が相次いでいる。「庄や」などを展開する大庄は2021年7月15日に、定食業態「巣ごもり食堂」などの新業態への転換を進めると発表した。