[東京 17日 ロイター] - セガサミーホールディングスは17日、人気ゲーム「アングリーバード」などを手掛けるフィンランドのロビオ・エンターテインメントを7億ユーロ(約1036億円)で買収すると発表した。ロビオのモバイルゲーム開発能力やキャラクターなどの知的財産を取得し、事業基盤を強化する。
1株9.25ユーロで公開買い付け(TOB)し、全株取得を目指す。5月8日前後に買い付けを開始する...
吉野家は太陽化学、京都府立医科大学と共同で「高機能牛丼」の研究開発に乗り出した。筋肉の量が減少していく老化現象の抑制作用や、食後の血糖値や血中中性脂肪の上昇の抑制作用などを科学的に検証する。
小田急電鉄は23日、東京・西新宿に保有する固定資産を譲渡すると発表した。2023年3月期決算で売却益約355億円、24年3月期に同約500億円を特別利益に計上する。
路線距離国内最長の私鉄を運営する近鉄グループホールディングスと、関西私鉄大手の阪急阪神ホールディングスの2023年3月期の業績が揃って急回復する。
コロナ禍からの回復に力強さを欠いていた焼き肉チェーン店のあみやき亭が攻勢に転じた。同社は4年ぶりに企業買収に踏み切り、焼肉やホルモン焼き、焼鳥事業を拡大する。
カー用品チェーン大手のオートバックスセブンとイエローハットの2023年3月期の業績が当初予想よりも上振れしそうだ。カー用品事業はコロナ禍前の状況に取り戻しつつある。
2023年10月期に3期ぶりに本業の儲けを示す営業利益で黒字転換を目指している回転ずしチェーンくら寿司の目論見に黄信号が灯り始めた。
東急不動産ホールディングス(HD)が3月初め、東京・銀座の大型商業施設「東急プラザ銀座」の売却を発表した。今回の東急プラザ銀座の売却は一連の事業・資産選別の総仕上げとなるのか?
コンビニやスーパーなどを運営するセブン&アイ・ホールディングスと、スーパー事業を主力とするイオンの事業規模に差がつき始めた。このまま一方的な差となってしまうのだろうか。
「モンスターストライク」を手がけるMIXIは2023年3月期に増益に転じる見込み。一方「パズドラ」を手がけるガンホー・オンライン・エンターテイメントは2022年12月期に減益に転じた。
焼き肉チェーン店「焼肉きんぐ」を展開する物語コーポレーションと、焼き肉チェーン店「あみやき亭」を展開するあみやき亭の業績回復力の差が鮮明になってきた。何が両社の好不調を分けたのか。
平和傘下のゴルフ場運営会社パシフィックゴルフマネージメント(PGM、東京都台東区)が「PGMゴルフリゾート沖縄(沖縄県恩納村)」に併設する形で同社初となるホテルの建設に乗り出す。
SANKYO、セガサミーホールディングスのパチンコ、パチスロ(パチンコ型スロットマシン)メーカー大手2社がそろって大幅な増収増益を達成できる見通しとなった。コロナ越えは確実だ。
上場企業による事業撤退が続いている。いずれもコロナ禍などの影響で収益力に問題が生じていたためで、本業に経営資源を集中させることで企業価値を高めるとの判断を下した。