金融庁は、2026年9月15日、「金融商品取引法第二条に規定する定義に関する内閣府令の一部を改正する内閣府令」等(「本改正」)の公布を公表しました。
券面不発行の預託証券に表示されるべき権利について、新たに「みなし有価証券」に明示的に指定されたことが特に注目されます。
日本企業による米国上場においては、発行会社の株式そのものではなく、株式を裏付けとした米国預託証券(ADR:American Depositary Receipts)(券面)を上場し、実務上はADRに表示される権利であるADS(American Depositary Shares)(券面不発行)の取引が行われることとなります...
新株予約権付融資に関する検討会(事務局:一般社団法人全国銀行協会)は、2026年2月19日、「新株予約権付融資に関する検討会報告書」(「JBA 報告書」)を公表しました。
一般社団法人日本取締役協会は、2025年12月5日、「未上場企業におけるコーポレートガバナンス提言書」(「本提言書」)を作成・公表しました。
東証は、2025年4月23 日、外国投資信託等に組み入れられている株式等についても、原則として、流通株式として取り扱う旨の見解を公表しました。
内閣府の規制改革推進会議は、5月28日、M&Aの際に発生する「のれん」の会計処理の在り方の検討を含めた「規制改革推進に関する答申」(「本答申」)を公表しました。
2024年10月17日、東京証券取引所(「東証」)は、従属上場会社における少数株主保護の在り方等に関する研究会(第2期)第6回会合を開催し、親子上場等に関する考え方と今後の方針案を公表しました。
法務デューデリジェンス(DD)における株式パートのチェックポイントを解説。株式に関するDDが不十分だった場合には、M&Aの有効性自体に問題が生じる事態も想定されるため、特に慎重な確認が必要です。
「組織」に関する法務デューデリジェンス(DD)での確認事項を解説。主に中・小規模の非上場会社を対象としたDDを念頭に説明します。
中小企業庁は、事業承継・M&Aをより一層推進するための必要な施策の方向性を検討するために、「中小企業の経営資源集約化等に関する検討会」を改組し、中小企業の事業承継・M&Aに関する検討会を設置しました。