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【今週のピックアップ】岐路で決断を見誤った?! 苦渋のM&A

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シャープが鴻海グループの支援提案を受け入れ

シャープ(大阪府)は、鴻海精密工業(台湾、以下、鴻海)、鴻海の完全子会社である4社を割当先とする第三者割当による新株式の発行を行うことが決議され、経営権を鴻海グループに譲渡する。

鴻海は約6500億円を出資するほか、銀行が保有しているシャープの優先株1000億円分を買い取る。残り1000億円分は銀行が保有を継続する。
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ところで、シャープは、2009年から7年間、危機感を感じていたのだろうか。
そして、12年から4年間、破綻が目の前に迫った危機的状況と認識していたのだろうか。
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次々と予測的中? その他の決断を見誤った?! 企業の分析

1.東芝 https://maonline.jp/articles/toshiba0070

【関連記事】(前編)不適切会計と粉飾決算の違いとは?
https://maonline.jp/articles/arai0065

【関連記事】(後編)不適切会計と粉飾決算の違いとは?
https://maonline.jp/articles/arai0077

2.スカイマーク https://maonline.jp/articles/sky0109

3.ワタミ https://maonline.jp/articles/splendid0069

4.破綻・破綻懸念・要コンサルの考察 ~日本航空ほか、破綻した企業を分析https://maonline.jp/articles/hatan0115

まとめ:M&A Online編集部

M&A Online編集部

M&Aをもっと身近に。

これが、M&A(企業の合併・買収)とM&Aにまつわる身近な情報をM&Aの専門家だけでなく、広く一般の方々にも提供するメディア、M&A Onlineのメッセージです。私たちに大切なことは、M&Aに対する正しい知識と判断基準を持つことだと考えています。M&A Onlineは、広くM&Aの情報を収集・発信しながら、日本の産業がM&Aによって力強さを増していく姿を、読者の皆様と一緒にしっかりと見届けていきたいと考えています。


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数年前まで世界に冠たる白物家電メーカーが国内で切磋琢磨していた。だが、わずか数年で新興国を中心に低価格商品が市場を席巻し、国内の白物家電メーカーは淘汰の波にもまれている。 今回は白物家電および白物家電の完成品に近いメーカーをデータベース398万社から抽出し、3期連続で業績比較が可能な39社を対象に分析した。主業種で抽出しており、東芝やシャープなど大手電機メーカーは含まれていない。

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