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DXやトレーディングカードの「スカラ」売りから買いへM&A方針を転換

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スカラのロゴ(同社ニュースリリースより)

DX(デジタルトランスフォーメーション)やトレーディングカード(収集や交換、売買、対戦を楽しむカード)事業などを手がけるスカラ<4845>が、売りから買いへM&A方針を転換した。

2026年7月に、トレーディングカードショップを展開するHATO(大阪市浪速区)を子会社化し、通信キャリアショップ向けシステムを開発するテラ(神奈川県鎌倉市)の子会社化を決めた。

2024年6月期から2025年6月期までは企業売却が中心だった。

それ以前の6年間は買収で業容を拡大してきた実績があり、今後は売りから買いへの転換に加え、買収の狙いも多角化から既存事業との相乗効果重視へ改める...

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