「M&A Online 利用規約」は2026年4月1日付で改定を予定しております。 改定内容は「こちら」をご確認ください。 また、同日付で「M&A Online プライバシーポリシー」をストライクグループのプライバシーポリシーに統合いたします。
トップ > ビジネスと経済 > 業界動向 >富士ソフト買収、半年間の攻防戦ついに決着へ KKRに軍配 ベインは断念

富士ソフト買収、半年間の攻防戦ついに決着へ KKRに軍配 ベインは断念

※この記事は公開から1年以上経っています。
alt
富士ソフトの本社(横浜市)

「KKR」と「ベインキャピタル」。富士ソフトの買収をめぐり、米国を代表する投資ファンド同士が半年以上にわたって繰り広げていた攻防戦がついに決着する。対抗TOB(株式公開買い付け)を予告していたベインキャピタルが撤退を決めたからだ。これにより、ベインを牽制しつつ、2段階にわけてTOBを実施してきたKKRに軍配が上がる見通しだ。

KKRの買付期間は19日まで

ベインキャピタルは2月17日、富士ソフトへのTOBを取りやめると発表した...

このコンテンツは会員専用です。
無料会員に登録して、今すぐ続きをチェックしよう!
会員登録をする(無料)

NEXT STORY

目前に迫る「2024年問題」—物流改革で危機を乗り越える

デロイト トーマツ ファイナンシャルアドバイザリー合同会社
| 2024/4/8
2024.04.08

サステナビリティの再定義の必要性と有効なアプローチ

デロイト トーマツ ファイナンシャルアドバイザリー合同会社
| 2024/4/4
2024.04.04
ストライクのM&Aプラットフォーム 「SMART」

アクセスランキング

【総合】よく読まれている記事ベスト5

ストライクのM&Aプラットフォーム 「SMART」