2024年の国内健康補助食品・サプリメント業界は「逆風」が吹き荒れた1年だった。2024年3月に小林製薬の紅麹問題が発覚。同社が製造・販売する紅麹を原料とする機能性表示食品によるものと見られる重篤な腎障害が発生し、多数の入院者と死亡者まで出す。この事件は過熱する一方だった健康補助食品・サプリ市場に冷水をかけた。
民間調査会社の富士経済によると、2024年の国内サプリメント市場は前年比1.4%減の約1兆606億円と、10年ぶりのマイナス成長となる見込み...
百五銀行は、サーチファンドを運営するGrowthix Investment (東京都中央区)と共同で、東海地方では初めてとなるサーチファンド「105東海みらいサーチファンド」を立ち上げた。
「庄や」などを運営する大庄、「磯丸水産」などを運営するSFPホールディングス、「はなの舞」などを運営するチムニーの上場大手居酒屋チェーンがそろって営業黒字に転換する。
焼肉ビジネスが、ようやく本業で黒字を確保できる状況になってきた。主な上場焼肉チェーンの業績を見てみると、回復過程に差はあるものの各社がそろって黒字化を達成できる見込みとなった。