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DMG森精機の森雅彦社長、工作機械の「業界再編」をどう見る?

※この記事は公開から1年以上経っています。
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「工作機械の業界再編には課題がある」と指摘するDMG森精機の森社長(日本記者クラブ)

ニデックがTAKISAWA,牧野フライス製作所に相次いでTOB(株式公開買い付け)を仕かけ、「同意なき買収」を進めている。M&A で工作機械世界最大手に成長したDMG森精機<6141>の森雅彦社長は、こうした国内工作機械業界の再編をどう見ているのか?

資本効率ありきの工作機械再編では…

ニデックによる牧野フライスのTOBについては「TOB発表前に牧野のPBR(株価純資産倍率)が1倍割れだったため、お金で全てを測る資本市場から見れば(TOBで企業価値を上げるのは)正しいということになるかもしれない」と、一定の理解を示した...

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