ストックフォト事業を売却したアマナが再び債務超過転落の悪夢

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広告制作などを行うアマナ<2402>が、2022年12月期第3四半期に5億3,500万円の純損失(前年同期間は2億6,000万円の純損失)を計上し、2億5,400万円の債務超過に転落しました。

アマナは2020年12月期も債務超過に陥り、コクヨ<7984>や寺田倉庫(東京都品川区)などに対して第三者割当増資を実施。2022年3月に債務超過を解消し、上場廃止猶予期間入り銘柄から解除されたと発表したばかりでした。

2022年4月にストックフォト事業のアマナイメージズ(東京都品川区)を売却するなど、子会社の整理を進めて特別利益を計上し、急場をしのいでいます...

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