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【プロフェッショナルインタビュー】「JAPAN革新継承基金」が「ファンド」ではなく「基金」である理由

※この記事は公開から1年以上経っています。
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左:代表取締役社長・近藤 Nick 直樹氏 右:代表取締役・松井香氏

ポイントは永続的な成長ができるビジョンや土壌があるかどうか
短期的に企業価値が上がらなくとも
堅実に価値が上がっていく企業も投資対象に

基金の出資者のお金を預かり運用されますが、
出資者から短期的なリターンを求められることはないのですか。

近藤氏:私たちは企業年金基金などから資金運用を依頼されています。年金ですので、ハイリスク・ハイリターンではなく、優良な企業に対する堅実で安定的な運用を求められます。特に、私たちが実現しようとしている日本企業にマッチした投資、M&A、企業成長支援、そしてその結果としての長期的なリターンを得るという運用方針については、強くご賛同いただいています...

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