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【法人税】 ご質問 欠損金が引き継げる適格合併に該当するか?(3)

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適格・非適格合併の判定の流れ

1.適格・非適格かの大枠を確認します

2.株主構成を確認します

3.その他の各要件を確認します

4.適格(欠損金使用制限あり・なし)・非適格の判定をします

・みなし事業共同要件に該当するか?
一号~四号に該当、または一号と五号に該当する場合

適格・非適格合併の判定図

M&A Online編集部作成

[著]節税ヒントがあるかもブログ メタボ税理士さん [編集]M&A Online編集部
本記事は、「節税ヒントがあるかもブログ」に掲載された記事を再編集しております。
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メタボ税理士 さん

節税ヒントがあるかもブログを運営している東京都中央区のメタボ税理士です。少しでも、ホンのちょっとでも、お役に立てたら嬉しいです。よろしくお願いします(^^

ブログはこちらから http://ameblo.jp/h-k-tax/


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2016/11/16

前回の記事では、欠損金が引き継げるか否かの判定における留意点について解説しました。今回は適格合併(欠損金使用制限アリ・ナシ)・非適格合併の判定について一緒にみていきましょう。