M&A指南 六つの大切なこと(1)銀行の提案って・・・

*1年以上前に公開。掲載情報は公開当時のもの。
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 これからM&Aに踏み切る経営者の方へ

 銀行の提案やコンサルティング会社のレポートは、無視してもダメですし鵜呑みにしてもダメです。しっかりと自社で検討し、外部の専門家の見解を聞き、自分のものとしてから活用するようにして下さい。

 特にM&Aは相手のあることですから、自分も相手も理解して納得できるスキームと、ある程度の素早い決断を要します。せっかく長年お付き合いのある顧問の会計事務所や法律事務所等があるのであれば、その専門家の見解も聞いたうえで検討されることをお勧め致します。(次回は2月20日(火)に掲載します)



記事は事例の特定を避けるため、一部フィクションが含まれています。

文:高橋 秀彰 

高橋 秀彰 (たかはし・ひであき)

高橋秀彰 綜合会計士事務所代表

    高橋秀彰綜合会計士事務所 代表。1965年生まれ、愛知県出身。公認会計士、税理士、宅地建物取引士。燦ホールディングス株式会社(東証一部上場)社外監査役。 

    人呼んで「会計業界のブラックジャック」(ただしライセンスは有り)。他の会計事務所では手に負えない難度の高い案件を得意としており、数多くの相続対策、企業の予算管理、事業承継(M&Aを含む)、不動産取引スキーム立案実行等によるクライアント救済の実績を持つ。その他、一般企業を対象とし、独自に開発した財務分析ツールを用いて行う決算検討会も好評を博している。 

 

  

また、京都花街のお茶屋では稀有な顧客として知られ、京都花街の不文律や裏事情にまで精通している。2017年に『「一見さんお断り」の勝ち残り経営』( http://amzn.to/2qW9r9e)~京都花街お茶屋を350年繁栄させてきた手法に学ぶ~ぱる出版/1500円+税を出版。

高橋秀彰綜合会計士事務所

(http://takahashijimusyo.net/index2.html)


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