
セクションエイトがIPOを狙う可能性は低いです。なぜなら、前述した居酒屋はなこの一件でイメージを悪くしてしまい、投資家の支持を得にくいからです。そうなると、売却先を探すわけですが、どこに落ち着くか。婚礼、婚活、はたまたITなど、いろいろ考えられるわけですが、順当に考えると飲食で比較的規模の大きな企業です。それも、飲食+カラオケの第一興商<7458>やニュートン(カラオケパセラの会社)、居酒屋+ダーツ・ビリヤードのDDホールディングス<3073>など複合的に展開する会社との相性が良さそう...
2017年外食産業のM&A動向を語るうえで、外せないキーワードが2つある。1つは「海外進出」。2つ目は「ポートフォリオの拡大」だ。
大戸屋のお家騒動に関する第三者委員会の報告書が昼ドラのようだと話題になりました。新刊発売にちなんで村上春樹風にまとめたブログをご紹介したいと思います。
今年は酉年。食肉業界にとって明るい年になりますように。今回はそんな想いとは裏腹に国内畜産農家減少と業界再編の動きに関する記事を取り上げます。
ハウス食品は昨年12月にはCoCo壱番屋、そして今年5月にはギャバンの買収へと動きました。日本人大好物の”カレー”がハウス食品に牛耳られている!というお話です。
外食大手のダイヤモンドダイニングがゼットンをTOBへ。買収メリットはどこにあるのか考えてみたいと思います。