
らでぃっしゅぼーやは、2012年2月期の売上高が220億4600万円。経常利益が3億1900万円の小規模企業。売上高4兆円を超えるドコモが欲しかったのは、同社が契約している2600軒の農家ネットワークでした。
同業の大地を守る会によると、日本の耕作面積における有機畑の割合はわずか0.22%。極めて数少ない農家との繋がりをもっていたのが、らでぃっしゅぼーやでした。
ドコモは自社が抱える6000万ものユーザーと農家を繋ぎ、野菜の販売網を築こうとしたのです...
2017年外食産業のM&A動向を語るうえで、外せないキーワードが2つある。1つは「海外進出」。2つ目は「ポートフォリオの拡大」だ。
大戸屋のお家騒動に関する第三者委員会の報告書が昼ドラのようだと話題になりました。新刊発売にちなんで村上春樹風にまとめたブログをご紹介したいと思います。
今年は酉年。食肉業界にとって明るい年になりますように。今回はそんな想いとは裏腹に国内畜産農家減少と業界再編の動きに関する記事を取り上げます。
ハウス食品は昨年12月にはCoCo壱番屋、そして今年5月にはギャバンの買収へと動きました。日本人大好物の”カレー”がハウス食品に牛耳られている!というお話です。
外食大手のダイヤモンドダイニングがゼットンをTOBへ。買収メリットはどこにあるのか考えてみたいと思います。