電気工事中堅のJESCOホールディングス<1434>は、技術者を有する企業のM&Aを積極化する。
受注機会の逸失を防ぎ、国内EPC(設計、調達、建設を一括して請け負う事業)を拡大するのが狙いで、今後3年間(2026年8月期~2028年8月期)に30億円を投じ、同業者2~3社を傘下に収める。
JESCOホールディングスは、設備投資案件や災害対応、再生可能エネルギーの需要拡大などにより、新設工事や更新工事の発注は今後も増加傾向にあると分析する一方で、業界全体での技術者不足の問題は今後も続くと見る...
業務の設計から実行、管理の代行、支援を、中小企業に特化して行うスターティアホールディングスは、今後3年間(2026年3月期~2028年3月期)にM&A戦略を強化する。
ラーメンチェーン「九州筑豊ラーメン山小屋」を展開するワイエスフードが、ついにM&Aを断行、2025年7月末に焼き肉店運営のYappa(東京都目黒区)を子会社化した。
男性用下着などを手がけるグンゼは、今後3年間(2026年3月期~2028年3月期)に、人工皮膚などのメディカル分野と食品包装材などのプラスチックフィルム分野でM&Aに力を入れる。