電動工具大手のマキタは、パナソニック ホールディングス傘下のパナソニック エレクトリックワークスから、電動工具事業を譲り受けた。マキタは工場向け市場に本格参入し、パナソニックは電気設備とデジタル技術を核とするソリューション事業に集中する。
電気工事中堅のJESCOホールディングスは、技術者を有する企業のM&Aを積極化する。国内EPC(設計、調達、建設を一括して請け負う事業)を拡大するのが狙いで、今後3年間に30億円を投じ、同業者2~3社を傘下に収める。